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●(2013.03.29)研究誌『子ども学 第15号』の内容をPDFで掲載しました。
●(2011.11.22)子どもに関心を持つすべてのみなさんへ
「子ども学 1998-2010」を発刊いたしました。
子ども学研究のパイオニア、小林登先生が開設した甲南女子大学国際子ども学研究センターが
1998年から2010年に行った74回のシンポジウムから20編を抽出した研究誌。
子どもに関心を持つ保育園・幼稚園・小学校の先生、母親・父親、将来の保育士・
幼稚園・小学校教員を目指している学生の方々へ、子どもの問題を考えるきっかけと
なる一冊です。
・詳細、及びお申込みフォーム
お問合わせ:
●甲南女子大学において、「子ども学」講演会(参加費無料)を開催します。参加ご希望の方は、8号館3階832号教室にいらしてください。(事前申込不要。ただし、託児をご希望の方のみ、事務局へ事前にお申し込みください。)
第87回「子ども学」講演会
日時:2013年5月23日(木)午後1時〜2時30分
関わり合いの中で知力を育む〜協調学習へのいざない〜
今教育の世界では、子どもたちひとりひとり、新しい課題をみつけ、解き方を工夫して、納得の行く答えを見つけ出す知力の育成が求められています。そのための一つの方法が協調学習と呼ばれる手法です。ICTやロボットなど新しい技術や道具もうまく使ってひとりひとりの学ぶ力をどう育てるか、ご一緒に考えたいと思います。
プレゼンター:
三宅 なほみ(東京大学大学院教育学研究科教授/学習科学・認知科学)
パネリスト:
石渡 正志(甲南女子大学総合子ども学科教授/理科教育学)
司会:
一色 伸夫(甲南女子大学人間科学部総合子ども学科教授/子どもメディア学)
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●甲南女子大学国際子ども学研究センターでは、 研究誌 『子ども学』 を発刊しています。この度、2012年度の講演録などをご紹介した【第15号】が発刊されました。ご購読を希望される方は事務局までお問い合わせください。
●この【15号】は、こちらのサイト、 研究誌 『子ども学』 からPDFでもお読みになれます。
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