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●(2011.11.22)子どもに関心を持つすべてのみなさんへ
「子ども学 1998-2010」を発刊いたしました。
子ども学研究のパイオニア、小林登先生が開設した甲南女子大学国際子ども学研究センターが
1998年から2010年に行った74回のシンポジウムから20編を抽出した研究誌。
子どもに関心を持つ保育園・幼稚園・小学校の先生、母親・父親、将来の保育士・
幼稚園・小学校教員を目指している学生の方々へ、子どもの問題を考えるきっかけと
なる一冊です。
・詳細、及びお申込みフォーム
お問合わせ:
●(2011.04.01)研究誌『子ども学 第13号』の内容をPDFで掲載しました。
●甲南女子大学において、「子ども学」講演会(参加費無料)を開催します。参加ご希望の方は、8号館3階832号教室にいらしてください。(事前申込不要。ただし、託児をご希望の方のみ、事務局へ事前にお申し込みください。)
第80回「子ども学」講演会
日時:2011年12月15日(木)午後1時〜2時30分
子育て・子育ちの基本について考える 〜アタッチメントと子どもの社会性の発達〜
近年、社会性を始めとする子どもの種々の心の発達において、養育者あるいは保育者・教師等と子どもとのアタッチメントが果たす重要な役割に対して、多大な関心が寄せられてきています。今回は、そのアタッチメントということを中核にして、それが真に意味するところは何か、またなぜ重要なのかを概説しながら、子育てと子育ちの基本について考えてみたいと思います。
プレゼンター:
遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科准教授/発達心理学・感情心理学)
パネリスト:
小林 登(東京大学名誉教授・日本子ども学会理事長/小児科学)
司会:
一色 伸夫(甲南女子大学人間科学部総合子ども学科教授/子どもメディア学)
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●甲南女子大学国際子ども学研究センターでは、 研究誌 『子ども学』 を発刊しています。この度、2010年度の講演録などをご紹介した【第13号】が発刊されました。ご購読を希望される方は事務局までお問い合わせください。
●この【13号】は、こちらのサイト、 研究誌 『子ども学』 からPDFでもお読みになれます。
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