甲南女子大学 国際子ども学研究センター
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(2016.04.14)研究誌『子ども学 第18号』の内容をPDFで掲載しました。

(2011.11.22)子どもに関心を持つすべてのみなさんへ
「子ども学 1998-2010」を発刊いたしました。

子ども学研究のパイオニア、小林登先生が開設した甲南女子大学国際子ども学研究センターが 1998年から2010年に行った74回のシンポジウムから20編を抽出した研究誌。 子どもに関心を持つ保育園・幼稚園・小学校の先生、母親・父親、将来の保育士・ 幼稚園・小学校教員を目指している学生の方々へ、子どもの問題を考えるきっかけと なる一冊です。

詳細、及びお申込みフォーム

お問合わせ:

  • 甲南女子大学 国際子ども学研究センター
    電話:078-431-0397ファックス:078-413-3007
    メール:child@konan-wu.ac.jp
  • 株式会社くとうてん
    電話 :078-335-5965 ファックス:078-332-3415
    メール:sera@kutouten.co.jp


甲南女子大学において、「子ども学」講演会(参加費無料)を開催します。参加ご希望の方は、8号館3階832号教室にいらしてください。(事前申込不要。ただし、託児をご希望の方のみ、12月1日までに事務局へお申し込みください。)


第110回「子ども学」講演会

日時:2016年12月8日(木)午後1時〜2時30分
※質疑応答は2時40分〜3時10分

『赤ちゃんの視覚機能の驚くべき能力』

発達心理学者ファンツによって開発された、乳児を対象とした実験手法である「選好注視法」を用い、赤ちゃんの驚くべき視覚能力が発見された。これまでの研究では物理的情報が多い対象を赤ちゃんは好むとされてきたが、この選好が主観的な情報である錯視にも適応することがわかった。赤ちゃんが様々な錯視や世界を知覚できることを、その実験手法から紹介する。

プレゼンター
山口 真美 (中央大学文学部教授/実験心理学)

パネリスト
梅ア 高行 (甲南女子大学総合子ども学科准教授/発達心理学・保育心理学)

司会
一色 伸夫 (甲南女子大学総合子ども学科教授/子どもメディア学)

甲南女子大学国際子ども学研究センターでは、 研究誌 『子ども学』 を発刊しています。この度、2015年度の講演録などをご紹介した【第18号】が発刊されました。ご購読を希望される方は事務局までお問い合わせください。

この【第18号】は、こちらのサイト、 研究誌 『子ども学』 からPDFでもお読みになれます。

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