甲南女子大学 国際子ども学研究センター
所長メッセージ 沿革 「子ども学」講演会 「子ども学」研究誌 ご意見・ご感想 事務局
HOME

TOPICS
(2018.04.24)研究誌『子ども学 第20号』の内容をPDFで掲載しました。

(2018.04.01)一色伸夫所長が退任され、西尾 新・甲南女子大学教授が所長に就任されました。

(2011.11.22)子どもに関心を持つすべてのみなさんへ
「子ども学 1998-2010」を発刊いたしました。

子ども学研究のパイオニア、小林登先生が開設した甲南女子大学国際子ども学研究センターが 1998年から2010年に行った74回のシンポジウムから20編を抽出した研究誌。 子どもに関心を持つ保育園・幼稚園・小学校の先生、母親・父親、将来の保育士・ 幼稚園・小学校教員を目指している学生の方々へ、子どもの問題を考えるきっかけと なる一冊です。

詳細、及びお申込みフォーム

お問合わせ:

  • 甲南女子大学 国際子ども学研究センター
    電話:078-431-0397ファックス:078-413-3007
    メール:child@konan-wu.ac.jp
  • 株式会社くとうてん
    電話 :078-335-5965 ファックス:078-332-3415
    メール:sera@kutouten.co.jp


甲南女子大学において、「子ども学」講演会(参加費無料)を開催します。参加ご希望の方は、8号館3階832号教室にいらしてください。(事前申込不要。ただし、託児をご希望の方のみ、11月30日までに事務局へお申し込みください。)


第116回「子ども学」講演会

日時:2017年12月7日(木)午後1時〜2時30分
※質疑応答は2時40分〜3時10分

『子どもは未来』

子ども学という名前は、社会的に認知されてきていますが、まだその意義や課題についての理解は十分ではないと思います。小児科医として子どもの身体から始まり、子どもの発達とその障害、世界の子どもを巡る貧困や権利など、子ども学の課題はたくさんあります。皆さんと子ども学の意義と、子どもの明るい未来に向けた課題について考えてみたいと思います。

プレゼンター
榊原 洋一 (お茶の水女子大学名誉教授・日本子ども学会理事長・CRN所長 /子ども学)

パネリスト・司会
一色 伸夫 (甲南女子大学総合子ども学科教授/子どもメディア学)

甲南女子大学国際子ども学研究センターでは、 研究誌 『子ども学』 を発刊しています。この度、2017年度の講演録などをご紹介した【第20号】が発刊されました。ご購読を希望される方は事務局までお問い合わせください。

この【第20号】は、こちらのサイト、 研究誌 『子ども学』 からPDFでもお読みになれます。

関連サイト
甲南女子大学
総合子ども学科
チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
日本子ども学会

▲TOP

Copyright (c) 2004-, Child Research Net and
International Center for Child Studies (Konan Women's University), All rights reserved.
このサイトに掲載する文章、イラスト、画像等の無断転載を禁じます。

CRN
本サイトは、チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)の支援のもと運営されています。