甲南女子大学 国際子ども学研究センター
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(2017.04.19)研究誌『子ども学 第19号』の内容をPDFで掲載しました。

(2011.11.22)子どもに関心を持つすべてのみなさんへ
「子ども学 1998-2010」を発刊いたしました。

子ども学研究のパイオニア、小林登先生が開設した甲南女子大学国際子ども学研究センターが 1998年から2010年に行った74回のシンポジウムから20編を抽出した研究誌。 子どもに関心を持つ保育園・幼稚園・小学校の先生、母親・父親、将来の保育士・ 幼稚園・小学校教員を目指している学生の方々へ、子どもの問題を考えるきっかけと なる一冊です。

詳細、及びお申込みフォーム

お問合わせ:

  • 甲南女子大学 国際子ども学研究センター
    電話:078-431-0397ファックス:078-413-3007
    メール:child@konan-wu.ac.jp
  • 株式会社くとうてん
    電話 :078-335-5965 ファックス:078-332-3415
    メール:sera@kutouten.co.jp


甲南女子大学において、「子ども学」講演会(参加費無料)を開催します。参加ご希望の方は、8号館3階832号教室にいらしてください。(事前申込不要。ただし、託児をご希望の方のみ、5月11日までに事務局へお申し込みください。)


第111回「子ども学」講演会

日時:2017年5月18日(木)午後1時〜2時30分
※質疑応答は2時40分〜3時10分

『子育ち子育てエンパワメント〜コホート研究から〜』

エンパワメントとは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させることです。ちょうど清水が泉からこんこんと湧き出るように、一人ひとりに潜んでいる活力や可能性を湧き出させます。子育ち子育てエンパワメントは、子どもにかかわる人びとの大切な役割です。その根拠をコホート研究から明らかにします。

プレゼンター
安梅 勅江 (筑波大学医学医療系教授/国際発達ケア:エンパワメント科学)

パネリスト
春名 節子 (本山北町あすのこども園 園長/社会福祉法人子どもの家福祉会)

司会
一色 伸夫 (甲南女子大学総合子ども学科教授/子どもメディア学)

甲南女子大学国際子ども学研究センターでは、 研究誌 『子ども学』 を発刊しています。この度、2016年度の講演録などをご紹介した【第19号】が発刊されました。ご購読を希望される方は事務局までお問い合わせください。

この【第19号】は、こちらのサイト、 研究誌 『子ども学』 からPDFでもお読みになれます。

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