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 学会からのお知らせ

 

「玉川大学脳科学トレーニングコース 2018 −心をくすぐる技の共演−」のご案内(2018.04.09)

玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。

2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび8回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。

詳細はホームページをご覧ください。

http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_14086.html

【日程】2018年6月14日(木)〜16日(土)

【会場】玉川大学 脳科学研究所

【対象】学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)
※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)

【費用】受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負担

【コース内容】
実習コース:
1.ラットのマルチニューロン記録と解析法コース・・・定員4名

<礒村 宜和・佐村 俊和(山口大学)>
行動課題を遂行するラットを用いて、多数の大脳皮質細胞の発火活動の記録・解析法および光遺伝学的刺激法を学びます

2.霊長類の行動・神経の計測・操作とモデルベース解析技術コース・・・定員6名
<鮫島 和行・坂上 雅道・小松英彦>
マカクザルを対象とした運動計測と神経計測技術や視知覚の測定方法、計算論に基づく解析や遺伝子技術による神経操作、脳の解剖について学びます

3.ヒトのfMRI基礎実習コース・・・定員6名
<佐治 量哉・岩田 恵子・梶川 祥世>
言葉を獲得する以前の乳幼児の知覚・認知を明らかにするための方法を体験します。1日目は行動観察、2・3日目は乳児の脳波を計測し解析するための基礎を学びます

4.乳幼児の脳波計測と行動観察・・・定員3名
<佐治 量哉・岩田 恵子・梶川 祥世>
言葉を獲得する以前の乳幼児の知覚・認知を明らかにするための方法を体験します。1日目は行動観察、2・3日目は乳児の脳波を計測し解析するための基礎を学びます

5.社会科学実験入門コース・・・定員4名
<高岸 治人・金成 彗>
社会科学実験用プログラム(oTree)を用いた経済ゲーム実験の方法、意思決定時の瞳孔反応・心拍の測定、およびデータ解析について学びます

共通カリキュラム・・・全受講者対象
Jam Session 〜分野を越えて思考の調和を奏でよう〜

<酒井裕>
分野を越えた共通のテーマで、さまざまな分野の人とグループ討論します

研究室見学ツアー 大学院オープンキャンパス併催コース
(研究室見学ツアーのみの参加も可・定員外・要申し込み)
受講コース外の研究室を含めて見学することができます
対象研究室:礒村宜和・岡田浩之・小松英彦・酒井裕・坂上雅道・佐々木哲彦・佐治量哉・鮫島和行・高岸治人・松田哲也・松元健二 他

【お問い合わせ】
玉川大学脳科学研究所 トレーニングコース事務局
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
neurocourse@tamagawa.ac.jp

「行動発達研究会第 13 回研修会」のご案内(2018.03.09)
【日時】平成30年5月26日(土)10:20-16:50
【会場】 東京大学 弥生講堂 一条ホール
     (http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
【講演プログラム】
講演T:「胎児脳の正常発達と疾病 」城所 博之 先生 (名古屋大学医部小児科 小児神経研究室)
講演U:「ヒトの発達特異性を考える」大村 吉幸 先生(東京大学大学院 情報理工学研究科)
講演V:「知覚に根ざした運動制御・運動学習 −発達への示唆−」
樋口 貴広 先生(首都大学東京 人間健康科学研究科)
【会費】5,000円
【定員】150 名(定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく場合がございます)
【申込み締切り】2018年5月6日(日)
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.ipec-pub.co.jp/jsbdi/seminar_13th.html

第18回学術集会のホームページを公開しました。(2018.02.16)

第18回学術集会の詳細をホームページでお知らせしています。
以下のURLをクリックしてご参照ください。

https://sites.google.com/view/akachan18-cedep/

「アジアから発信する赤ちゃん研究」キックオフシンポジウムのお知らせ(2017.06.28)

【日時】2017年8月8日(火)10:00〜17:00
【会場】理化学研究所(和光市広沢2-1)池の端棟3F会議室
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。

http://lang-dev-lab.brain.riken.jp/symposium.html

2017年度 日本赤ちゃん学会若手部会 第5回研究合宿のお知らせ(2017.06.23)

【開催日】2017年9月9日(土)、10日(日)
【場所】ラフォーレ修善寺(〒410-2415 静岡県伊豆市大平1529)
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。

https://sway.com/TjFGUggVKKsllpA3

平成29年度 音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」ステップアップ講座 開催のお知らせ(2017.05.19)

 日本赤ちゃん学会では、音楽に関する赤ちゃん学の基礎研究の成果を、保育や育児の現場に活かせるよう、研究者と現場をつなぐ音楽表現を中心とした講座「赤ちゃんと音楽」を開催しています。平成29年度は、同志社大学赤ちゃん学研究センターと共催し、第3回目の音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」ステップアップ講座を京都で実施することになりました。
 このステップアップ講座は、乳幼児を保育する保育士、幼稚園教員などの保育関係者や、子育て支援にかかわる方々、そしてこれらの人材養成に携わる方々を対象として、赤ちゃんと音楽との関わりをつくる私たち大人の果たす役割の重要さや、音楽の楽しさを赤ちゃんに伝える力を広げていくことを目的としています。
 具体的には、最先端の研究で理解されはじめた乳児の音楽能力について学び、音・音楽を介した赤ちゃんとの関わり方や音遊び・音楽遊びの実習などをおこないます。受講した方々が赤ちゃんと音楽との関わりの本質を知り、講座の成果をさまざまな現場で活かしてくださることを期待しています。
 なお今回の講座は、下記受講資格に該当される方に限らせていただいています。
裏面のプログラムに示しました2日間の講義・実習を受講され、レポート提出していただきました方には、日本赤ちゃん学会より「赤ちゃん学音楽アドバイザー」の認定証を発行いたします。

【日時】 平成29(2017)年8月19日(土)、20日(土)の2日間
【会場】 同志社大学 学研都市キャンパス 快風館 赤ちゃん学研究センター内
【定員】 40名(先着順)
【受講料】 15,000円
【使用テキスト】
『乳幼児の音楽表現:赤ちゃんから始まる音環境の創造』日本赤ちゃん学会監修,
中央法規出版,2016(定価1,800円) 当日、会場でご購入いただけます。
すでにお持ちの方はご持参ください。
【受講資格】次の@Aのいずれかに該当する方々が受講できます。
@ 平成21〜28年度に開催された音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」、
または、産経新聞社・日本赤ちゃん学会共催「新・赤ちゃん学入門講座」
または、神戸親和女子大学公開講座「保育専門職のための赤ちゃん学講座」
 …を受講され「修了証」をお持ちの方
A保育者等養成にかかわる大学・短期大学・専門学校で教職に就かれている方。
Aのみに該当される方はご受講までに下記の2冊をお読みください。
・『赤ちゃん学カフェ』Vol.1・2・3 赤ちゃん学カフェ編集委員会
(Vol.2は、在庫が少なくなっておりますので、手に入りにくい場合はお問い合わせください。)
・『赤ちゃん学を学ぶ人のために』小西行郎・遠藤利彦 編(世界思想社)(2012)
【お申し込み方法】
こちらにアクセスし、必要事項をご記入の上「送信」してください。お申し込み後、1週間以内に申し込み受理のご連絡、及び入金方法等のご案内をさせていただきます。
【お申込みと課題文献に関するお問い合わせ先】
日本赤ちゃん学会 音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」事務局(共立女子大学 村上康子研究室)
メール:ongakuhyougen.akachan@gmail.com  Fax:03-3237-5881
詳しいプログラムや講師については、こちらをご覧ください。
【主催】 日本赤ちゃん学会

京都大学霊長類研究所・認知科学研究部門 思考言語分野准教授公募のお知らせ(2016.08.09)

京都大学霊長類研究所では、認知科学研究部門 思考言語分野の准教授を公募しております。
※詳細は以下のURLをご覧ください。

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/official/koubo/siko-jun-20160715-j.html

新役員・評議員の紹介 (敬称略、五十音順)(2013.09.03)
本年度は会則に従い役員の選挙が執り行われ、下記の委員の方々が選任されましたので報告いたします。

名誉理事長  小林登
 
理事長 小西行郎
副理事長 榊原洋一、多賀厳太郎
編集委員長 中井昭夫
事務局長 山口真美
 
常任理事 浅田稔、板倉昭二、一色伸夫、遠藤利彦、岡田浩之、
志村洋子、 友永雅己、開一夫
 
理事

内山伊知郎、小椋たみ子、小泉英明、金沢創、國吉康夫、瀬川昌也、
竹下秀子、中井昭夫、鍋倉淳一、松沢哲郎、 山口真美、渡辺富夫

 
評議員

稲垣由子、今川恭子、上田秀一、江口勝彦、大日向雅美、大藪泰、
川上清文、神山潤、木原秀樹、木下純、小西薫、呉東進、坂井康子、
汐見稔幸、高田哲、高谷理恵子、 竹内恵子、田邊美智子、
谷村雅子、 中井俊朗、中野省三、中野尚子、根ヶ山光一、広川律子、
福嶋恒太郎、藤井靖史、福田敦夫、本間洋子、牧敦、森口佑介、
山本哲朗、山崎京子、山下裕史朗、山本初実

 
 
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