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 学会からのお知らせ

 

「玉川大学脳科学トレーニングコース 2017 −心をくすぐる技の共演−」のご案内(2017.04.12)

玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。

2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび7回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。

詳細はホームページをご覧ください。

http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_12006.html

日程:2017年6月8日(木)〜10日(土)

会場:玉川大学 脳科学研究所

対象:学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)

※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)

費用:受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負担

実習コース:

1.ラットのマルチニューロン記録と解析法コース
 <礒村 宜和・吉田 純一・佐村 俊和(山口大学)> 定員4名
行動課題を遂行するラットを用いて、多数の大脳皮質細胞の発火活動の記録・解析法および光遺伝学的刺激法を学びます

2.霊長類の行動・神経の計測・操作とモデルベース解析技術コース
 <鮫島 和行・坂上 雅道>定員6名
マカクザルを対象とした目や手の運動計測と単一神経活動・LFP・ECoG等の神経計測技術や、計算論に基づく解析や遺伝子技術による神経操作等の最新技術について学びます

3.ヒトのfMRI基礎実習コース
 <松元 健二・松田 哲也・飯島 和樹>定員6名
情動や社会脳科学のテーマでのヒトの行動課題の作成法を学びお互いに被験者となっての脳測定実験およびデータ解析を行います

4.乳幼児の行動計測とその解析コース
 <佐治 量哉・梶川 祥世・岩田 恵子・岡田 浩之>定員3名
言葉を獲得する以前の乳幼児の心を知ることは簡単なことではありません。1・2日目は脳波の計測、3日目は視線や指差しなどの行動指標や心拍など整理指標を計測するため基礎を学びます。

5.社会科学実験入門コース
 <高岸 治人・松本良枝・藤井貴之> 定員4名
経済ゲームを用いた行動実験の実施方法、Visual Basicを用いた実験プログラムの作り方を学びます

共通カリキュラム:

Jam Session 〜分野を越えて思考の調和を奏でよう〜
 <酒井 裕>(全受講者対象)
分野を越えた共通のテーマで、さまざまな分野の人とグループ討論します

研究室見学ツアー 大学院オープンキャンパス併催コース(研究室見学ツアーのみの参加も可・定員外・要申し込み)
受講コース外の研究室を含めて見学することができます
対象研究室:相原威・礒村宜和・大森隆司・岡田浩之・小島比呂志・酒井裕・坂上雅道・ 佐々木哲彦・佐治量哉・鮫島和行・高岸治人・松田哲也・松元健二 他

お問い合わせ

玉川大学脳科学研究所 トレーニングコース事務局

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1

neurocourse@tamagawa.ac.jp

第17回学術集会のホームページを公開しました。(2017.01.23)

第17回学術集会の詳細をホームページでお知らせしています。
以下のURLをクリックしてご参照ください。

http://akachan2017.umin.ne.jp/

京都大学霊長類研究所・認知科学研究部門 思考言語分野准教授公募のお知らせ(2016.08.09)

京都大学霊長類研究所では、認知科学研究部門 思考言語分野の准教授を公募しております。
※詳細は以下のURLをご覧ください。

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/official/koubo/siko-jun-20160715-j.html

2016年度 日本赤ちゃん学会若手部会 第4回研究合宿のお知らせ(2016.07.26)

【開催日】2016年9月10日(土)、11日(日)
【場所】滋賀県 白浜荘(〒520-1223 滋賀県高島市安曇川町近江白浜)
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。

https://sites.google.com/site/babycampcamp2016/

平成28年度 音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」を開催します。(2016.06.08)

赤ちゃんはどんな音楽を求めているのでしょう?
赤ちゃんと音楽にはどんなかかわりがあるのでしょう?
赤ちゃんが音楽を楽しむために、私たちは何をしてあげられるのでしょう?
まずあなた自身が音楽を楽しみ、あなたの中の音楽を磨き、
あなたにとっての音楽とは何か…をこの講座をとおして考えてみませんか?

日本赤ちゃん学会では、音楽に関する赤ちゃん学の基礎研究の成果を、保育や育児の現場に活かせるよう、研究者と現場をつなぐ音楽表現を中心とした講座を開催しています。
この講座では乳児を保育する保育士、幼稚園教員などの保育関係者や、子育て支援にかかわる一般の方を対象に、音楽が赤ちゃんにもたらすものの本質や、最先端の研究で理解されはじめた乳児の音楽能力について学び、具体的な実践方法を体験することを目的としています。講師陣との双方向で交流するゼミもあり、受講者が求めるものに応えられる講座となるよう企画しています。

【日時】 平成28年11月19日(土)、11月20日(日)、12月17日(土)
【会場】 聖心女子大学
【定員】 60名(先着順)
【受講料】 2回=15,000円、3回=21,000円
※3回すべてを受講された方のみに「修了証」を発行し、「ステップアップ講座」の受講資格とします。
【講義タイトル】
「赤ちゃん学と音楽」「赤ちゃんとわらべうた」「赤ちゃんと歌いあえる声を探そう+伴奏の話」
「赤ちゃんと楽器」「赤ちゃんの声と言葉」「ゼミ:赤ちゃんが持つ音楽表現の力と保育」など
【講師一覧(五十音順)】
石川眞佐江:静岡大学教育学部 准教授/今川 恭子:聖心女子大学文学部 教授/奥村 正子:神戸松蔭女子学院大学人間科学部 准教授/小西 行郎:日本赤ちゃん学会理事長 同志社大学赤ちゃん学研究センター 教授/坂井 康子:甲南女子大学人間科学部 教授/嶋田 由美:学習院大学 教授/志村 洋子:埼玉大学 名誉教授/丸山 慎:駒沢女子大学人文学部 専任講師/麦谷 綾子:NTTコミュニケーション科学基礎研究所 主任研究員/村上 康子:共立女子大学家政学部 准教授
【お申し込み方法】
こちらにアクセスし、参加者情報をご入力ください。FAXでのお申込みも受け付けます。お名前・ご住所・電話番号・携帯またはPCアドレス・FAX番号・メールアドレス・ご所属をご記入の上FAX 03-3237-5881までお申し込みください。事務局にご連絡いただけましたら、専用のfax送信用紙をお送りいたします。お申し込み後、2週間以内に申込受理のご連絡、及び、入金方法等のご案内をさせていただきます。ご入金を確認できました方から登録させていただきます。万が一、2週間経過後も連絡が無い場合は、事務局(メール:ongakuhyougen.akachan@gmail.com、Fax:03-3237-5881)までお問い合わせください。
【主催】 日本赤ちゃん学会

「行動発達研究会第 12 回研修会」のご案内(2015.10.14)

 「行動発達研究会」では,乳幼児を中心とした子どもたちの発達支援に寄与する目的で,子どもの臨床および 発達研究に携わる関係者が中心となり,毎年研修会を開催してきました.
 今年度は内外から三人の講師の方々をお招きし,低出生体重児などを主としたハイリスク児の発達特性と,児に対する早期介入,フォローアップについてご講演いただくことになりました.また,日常携わっている子どもたちの発達支援の場に還元していけるよう,しっかり討論したいと考えております.
 今回も多くの皆様方のご参加をお待ちしています.

【日時】2016 年 1 月 9 日(土)9:50-16:00(9:20 より受付)
【会場】 東京大学本郷キャンパス「医学部 2 号館本館 C301 講堂」
     (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
【日程】9:50-10:00開会の挨拶
10:00-12:00講演T(通訳あり)
  "Developmental assessment and early intervention for infants at risk for cerebral palsy"
Dr. Jill C. Heathcock (オハイオ州立大学助教,アメリカ)
12:00-13:00昼食
13:00-13:30総会
13:30-14:30講演U
  「水面下で蝕まれる新生児の脳とその修復」
岩田 欧介 先生(久留米大学小児科学教室准教授)
14:45-15:45講演V
  「早産児の内分泌系機能の特性とその後の発達」
河井 昌彦 先生(京都大学医学部付属病院准教授)
15:45-16:00閉会の挨拶
【会費】¥ 5,000
【定員】150 名(定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく場合がございます)
【参加申し込み方法】
 行動発達研究会 第 12 回研修会のHP(http://www.ipec-pub.co.jp/jsbdi/seminar_12th.html)より, 「研修会参加登録へ」をクリックして参加登録画面へ進み,案内に従って必要事項を記入し,参加費の振込みをお願い致します.
 申し込み締め切り: 2015 年 12 月 11 日(金)
【主催】 行動発達研究会
 代表:児玉和夫 大阪府堺市立重症心身障害者(児)支援センター センター長
 事務局長:中野尚子 杏林大学保健学部理学療法学科 教授
 問い合わせ先:儀間裕貴 東京大学大学院教育学研究科 特任研究員
        Tel:03-5841-3981,e-mail:gima@p.u-tokyo.ac.jp

新役員・評議員の紹介 (敬称略、五十音順)(2013.09.03)
本年度は会則に従い役員の選挙が執り行われ、下記の委員の方々が選任されましたので報告いたします。

名誉理事長 小林登
 
理事長 小西行郎
副理事長 榊原洋一、多賀厳太郎
編集委員長 中井昭夫
事務局長 山口真美
 
常任理事 浅田稔、板倉昭二、一色伸夫、遠藤利彦、岡田浩之、
志村洋子、 友永雅己、開一夫
 
理事

内山伊知郎、小椋たみ子、小泉英明、金沢創、國吉康夫、瀬川昌也、
竹下秀子、中井昭夫、鍋倉淳一、松沢哲郎、 山口真美、渡辺富夫

 
評議員

稲垣由子、今川恭子、上田秀一、江口勝彦、大日向雅美、大藪泰、
川上清文、神山潤、木原秀樹、木下純、小西薫、呉東進、坂井康子、
汐見稔幸、高田哲、高谷理恵子、 竹内恵子、田邊美智子、
谷村雅子、 中井俊朗、中野省三、中野尚子、根ヶ山光一、広川律子、
福嶋恒太郎、藤井靖史、福田敦夫、本間洋子、牧敦、森口佑介、
山本哲朗、山崎京子、山下裕史朗、山本初実

 
 
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