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国際シンポジウム

 第1回 新・赤ちゃん学国際シンポジウム
 −赤ちゃん学の最先端−

 2002年11月18日(火) 、19日(水)

プログラム

 11月18日(火) 9:30〜16:00

■新生児・乳児の行動を科学する

座長:河合優年(武庫川女子大学)
基調講演1 クラエス・フォン・ホフステン博士(スウェーデン・ウプサラ大学)
演題『On the early development of actions〜行動の早期発達について』
追加発表1 a.多賀厳太郎(東京大学)
演題『乳児の自発運動のダイナミクス』
b.高谷理恵子(福島大学)
演題『乳児の行動のU字型変化』
c.竹下秀子(滋賀県立大学)
演題『霊長類の姿勢制御に関する比較発達学』

■新生児・乳児の脳を見る
座長:松石豊次郎(久留米大学)
基調講演2 ガーガリー・チブラ博士(イギリス・ロンドン大学)
演題『Electrophysiological Studies on the Neural Bases of Visual Cognitive Development in Infancy〜乳児の視覚認知発達についての電気生理学的研究』
追加発表2 a.牧敦(日立基礎研究所)
演題『光トポグラフィによる脳機能計測』
b.平澤恭子
演題『乳児におけるhigh density EEG systemの臨床応用』

■新生児・乳児の音声知覚
座長:小嶋祥三(京都大学)
基調講演3 マリー・シュール博士(アメリカ・マイアミ大学)
演題『Neurobiology of Cross-Language Perceptual learning in the early childhood〜幼児期における異言語学習の神経生理学』
追加発表3 a.林安紀子(東京学芸大学)
演題『乳児における日本語音声に対する聴取選好の発達変化について』
b.麦谷綾子(東京大学)
演題『乳児の音声知覚における経験の役割と影響:養育環境にある方言への選好と音声の視聴覚統合を基盤として』


 11月19日(水)9:30〜11:30

■新生児・乳児の母子関係を科学する

座長:榊原洋一(東京大学)
基調講演4 ジャクリーン・ネーデル博士(フランス・国立科学研究センター)
演題『The Rise of Expectancies for Social Contingency in Infants and Children with Autism〜自閉症児の社会的随伴性に対する予測』
追加発表4 a.板倉昭二(京都大学)
演題『母親の指さしの意味:共同注意と刺激変化の比較』
b.開一夫(東京大学)
演題『時間的随伴性と自他の認識』



場所 東京 大手町サンケイプラザ  http://www.s-plaza.com/
その他 同時通訳をいたします。
参加費用 ¥5,000(抄録代含む)定員あり
要事前登録



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