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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
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学会誌

 ベビーサイエンス 2001.vol.1

 2002年6月発刊

巻頭言

・理事長―小林 登(東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長、甲南女子大学国際子ども学研究センター所長、チャイルド・リサーチ・ネット所長)
・副理事長―小泉英明(日立製作所基礎研究所、主管研究長・前所長)
・副理事長―小嶋祥三(京都大学霊長類研究所所長)
・事務局長―小西行郎(東京女子医科大学教授)

論文1

 「言語習得における身体性とモジュール性 ―聴覚障害とウィリアムズ症候群の場合の比較を通じて―」
 正高信男(京都大学霊長類研究所)

comment・コメント
「言語と思考」信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科)
「言語のモジュール性の再検討」酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科)、市田泰弘(国立身体障害者リハビリテーションセンター学院)
「認知の2つの側面の切り離し難さ」宇野良子(東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学)、池上高志(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学)
「言語研究の新しい道筋」山鳥 重(東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学)
「モジュール仮説に基づく言語習得仮説の本質的問題 ―身体的経験の重要性―」山梨正明(京都大学)

answer・回答
正高信男

論文2

 「生体アミン神経系の機能障害から子どもの脳を守る:精神遅滞・発達生涯と乳幼児突然死症候群の発症機構」
 岡戸信男、成田奈緒子、成田正明(筑波大学基礎医学系)

comment・コメント
「発達臨界期に一過性に増えるセロトニンは何をしているのか?」上田秀一(獨協医科大学解剖学教室)
「発達からみた乳幼児突然死症候群」高嶋幸男(国際医療福祉大学大学院・柳川療育センター)、小沢愉理(東邦大学医学部新生児科)
「SIDSに対する分子生物学的アプローチの斬新さ」永井敏郎(獨協医科大学越谷病院小児科)
「セロトニンと脳(心)科学は夢をふくらませるが、RDSとの関係はまだ否定的」仁志田博司(東京女子医科大学母子総合医療センター)
「ヒトの脳の発達とアミン系神経系」瀬川昌也(瀬川小児神経学クリニック)

answer・回答
岡戸信男

論文3

 「3歳児神話 その歴史的背景と脳科学的意味」
 榊原洋一(東京大学医学部小児科)

comment・コメント
「「3歳児神話」の陥穽に関する補足的試論・私論」遠藤利彦(京都大学大学院教育学研究科)
「「3歳児神話 その歴史的背景と脳科学的意味」へのコメント無藤 隆(お茶の水女子大学生活科学部)
「脳科学の面白さと危うさ」汐見稔幸(東京大学大学院教育学研究科)
「3歳児神話の検証と今後の研究の方向性 ―乳児の最善の環境をどうつくり出すか―」鈴木佐喜子(白梅学園短期大学)

answer・回答
榊原洋一


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