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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
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学会誌

 ベビーサイエンス 2002.vol.2

 2003年5月発刊

巻頭言

「岡戸先生を偲んで」
 小西行郎(東京女子医科大学教授)

論文1

PDF  「身体的コミュニケーションにおける引き込みと身体性 ―心が通う身体的コミュニケーションシステムE-COSMICの開発を通して― 」
 渡辺富夫(岡山県立大学情報工学部情報システム工学科)

comment・コメント
「コミュニケーション研究における身体性と構成論的アプローチ」浅田 稔(大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創発工学専攻)
「言語活動と身体的コミュニケーション」今泉 敏(広島県立保健福祉大学)
「Elizaを超えて:赤ちゃん学と人工知能の接点」開 一夫(東京大学大学院総合文化研究科/科学技術振興事業団)
「身体的コミュニケーションは「伴奏」それとも「メロディ」?」小嶋秀樹(通信総合研究所)
「コミュニケーションの発達の視点からE-COSMICを考える」小椋たみ子(神戸大学文学部)
「リアリティに対するバーチャルリアリティの限界と意義:乳幼児行動発達研究の視点から」西條剛央(早稲田大学人間科学研究科・日本学術振興会特別研究員)

answer・回答
渡辺富夫

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論文2

PDF  「ヒトの赤ちゃんを生みだしたもの、ヒトの赤ちゃんを生みだすもの ―発育・発達の時間的再編と行動進化― 」
 竹下秀子(滋賀県立大学人間文化学部)
 板倉昭二(京都大学大学院文学研究科)

comment・コメント
「ヒトの母子におけるコミュニケーションの豊さを生み出したもの」江尻佳子(茨城キリスト教大学短期大学部)
「大きな脳とからだの赤ちゃんを持つことの進化生態学的収支について」長谷川寿一(東京大学総合文化研究科・認知行動学科)
「なぜヒトに養育されたチンパンジーは「ヒトらしく」なるのだろうか?」明和(山越)政子(京都大学霊長類研究所)
「竹下・板倉論文へのコメント」根ヶ山光一(早稲田大学人間科学部)
「―あおむけで動くことの意味―」高谷理恵子(福島大学教育学部)

answer・回答
「個体発達が進化する ―時空の開拓:比較発達生態心理学の視点― 」
竹下秀子、板倉昭二

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論文3

PDF  「最近の周産期医療の発達と脳障害」
 鮫島 浩、川越靖之、池ノ上 克(宮崎医科大学産婦人科)

comment・コメント
「胎児期からの連続した脳機能、神経学的評価の必要性」平澤恭子(東京女子医科大学乳児行動発達学講座)
「「最近の周産期医療の発達と脳障害」に対するコメント論文」堀本直幹(豊見城中央病院産婦人科)
「鮫島・川越・池ノ上論文に対するコメント」河合優年(武庫川女子大学教育研究所・国立三重中央病院臨床研究部 胎児・新生児生態学研究室)
「神経回路形成期と脳障害」鍋倉淳一(九州大学大学院医学研究院 細胞システム生理学)
「ヒトに生まれるがゆえの難しさ」竹内恵子(福井大学教育地域科学部)

answer・回答
鮫島 浩

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