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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
日本赤ちゃん学会とは?学術集会国際シンポジウム公開シンポジウム学会誌
学会誌

 ベビーサイエンス 2007.vol.7

 2008年3月発刊 

「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなります。
2〜3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼し、このページを通じての学会員からのコメント論文の投稿を受け付け、さらにそれに対するターゲット論文の著者の簡単な回答をセットにして編集委員会で取りまとめたものを、「日本赤ちゃん学会」学会誌として印刷し、会員へ配布しています。

論文1

PDF  「胎児行動による中枢神経機能の評価」
 諸隈誠一(九州大学病院 産科婦人科)
 福嶋恒太郎(九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学)
 中野仁雄( 同上 )
 和氣徳夫( 同上 )

comment・コメント
「妊婦の超音波診断は何のために行われるか」田邊美智子(福井大学 医学部看護学科)
「発達脳科学の基礎研究の視点から」鍋倉淳一(自然科学研究機構 生理学研究所)
「胎児の「こころ」の研究に向けて」川合伸幸(名古屋大学大学院 情報科学研究科)
「胎児行動における中枢神経機能の評価へのコメント」小西行郎(東京女子医科大学 乳児行動発達学講座)
「胎児の学習機能と生後の言語発達との関連性」佐藤 裕・馬塚れい子(理化学研究所 脳科学総合研究センター・言語発達研究チーム)
「胎児の発達研究に期待すること―早産児の発達予後の改善を目指して―」木原秀樹(長野県立こども病院 リハビリテーション科)
「胎児脳機能発達:自閉症スペクトラムの早期発達/早期診断の観点から」神尾陽子(国立精神・神経センター 精神保健研究所)

answer・回答
諸隈誠一・福嶋恒太郎・中野仁雄・和氣徳夫

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論文2

PDF  「自己認知と自己評価の発達とその神経基盤」
 守田知代(科学技術振興機構、京都大学文学研究科)
 板倉昭二( 同上 )
 定藤規弘(科学技術振興機構、自然科学研究機構生理学研究所)

comment・コメント
「自分の顔とは何か」杉浦元亮(東北大学 加齢医学研究所)
「Toddler期における自己の発達とニューロイメージング研究」赤木和重(三重大学 教育学部)
「自己認知における時間と空間, そして他者」開 一夫(東京大学大学院情報学環・大学院総合文化研究所)
「自己認知と自己評価の発達とその神経基盤」小枝達也(鳥取大学地域学部 地域教育学科)

answer・回答
守田知代・板倉昭二・定藤規弘

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論文3

PDF  「2次運動を中心とした運動視の発達」
 加藤正晴(東京女子医科大学乳児行動発達学講座)

comment・コメント
「動きを見るとは」北崎充晃(豊橋技術科学大学 未来ビークルリサーチセンター)
「乳児の脳・行動・意識の解明に向けて」和田有史(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所)
「外界刺激の感受性と注意機能の発達」中川敦子(名古屋市立大学 人間文化研究科)
「乳児の視角機構に関する研究の重要性」小杉大輔(静岡理工科大学 総合情報学部)

answer・回答
加藤正晴

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