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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
日本赤ちゃん学会とは?学術集会国際シンポジウム公開シンポジウム学会誌
学会誌

 ベビーサイエンス 2009.vol.9

 2010年3月発刊 

「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなります。
2〜3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼し、このページを通じての学会員からのコメント論文の投稿を受け付け、さらにそれに対するターゲット論文の著者の簡単な回答をセットにして編集委員会で取りまとめたものを、「日本赤ちゃん学会」学会誌として印刷し、会員へ配布しています。

論文1

PDF  「早産・低出生体重児のより良い発達を支援するために」
 木原 秀樹(長野県立こども病院リハビリテーション科)
 中野 尚子(杏林大学保健学部理学療法学科)
 

 comment・コメント
「胎児行動学の視点から見た発達支援」諸隈 誠一(九州大学病院 産科婦人科)
「構成的発達論の立場から」國吉 康夫(東京大学 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻/JST ERATO 浅田共創知能システムプロジェクト)、森 裕紀(JST ERATO 浅田共創知能システムプロジェクト)
「新生児科医の立場から」大久保 賢介(香川大学 医学部小児科)
「早産・低出生体重児の発達支援について」大城 昌平(聖隷クリストファー大学・同大学院)
「早産・低出生体重児に関わる周産期医療の現状と課題」藤井 靖史(帝京大学教職大学院教職研究科・同医学部小児科)

answer・回答
木原 秀樹/中野 尚子

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論文2

PDF  「食の中の模倣過程と自他関係の形成」
 川田 学(香川大学教育学部)
 

 comment・コメント
「食事場面の検討を通して知りうる社会的認知の発達」森口 佑介(上越教育大学 大学院学校教育研究科)
「食環境は、自己他者概念創発から社会性獲得いたる発達の場」浅田 稔(大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創発工学専攻/JST ERATO 浅田共創知能システムプロジェクト)
「ヒトの食における社会性」外山 紀子(津田塾大学学芸学部)
「食の三項関係における身体性についての試論」根ヶ山 光一(早稲田大学大学院人間科学研究科)
「食のもつ生物学的&文化的側面」上野 有理(滋賀県立大学人間文化学部)

answer・回答
川田 学

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論文3

PDF  「乳児保育の環境条件と子どもの変化
― 保育室の空間構成に関するアクションリサーチ(自由遊びの時間)―」

 村上 博文(東京大学大学院教育学研究科)
 

 comment・コメント
「保育環境と子どもの変化の記述と分析」秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科)
「村上博文氏の論文を読んで」中瀬 泰子(おおぎ第二保育園)
「乳児にとって遊びとは」今川 恭子(聖心女子大学文学部)
「ロボット技術を活かした保育環境」田中 文英(筑波大学大学院 システム情報工学研究科/JST さきがけ)
「場所の知識:動かせる物/壁/付着物/遮蔽/経路」佐々木 正人(東京大学大学院教育学研究科)
「大きな前進への小さな一歩」榊原 洋一(お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター)
「保育の量的側面と質的側に翻訳する手法を開拓」汐見 稔幸(白梅学園大学)

answer・回答
村上 博文

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