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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
日本赤ちゃん学会とは?学術集会国際シンポジウム公開シンポジウム学会誌
学会誌

 ベビーサイエンス 2010.vol.10

 2011年3月発刊

「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなります。
2〜3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼し、このページを通じての学会員からのコメント論文の投稿を受け付け、さらにそれに対するターゲット論文の著者の簡単な回答をセットにして編集委員会で取りまとめたものを、「日本赤ちゃん学会」学会誌として印刷し、会員へ配布しています。

論文1

PDF  「身体・身体運動知覚に関する発達認知神経科学研究とその展望」
 平井 真洋(Department of Psychology, Queen’s University, Kingston, Ontario, CANADA/日本学術振興会海外特別研究員)
 

 comment・コメント
「バイオロジカルモーションの階層的処理」村田 哲(近畿大学医学部生理学)
「バイオロジカルモーション研究の立ち位置」加藤 正晴(同志社大学心理学部赤ちゃん学研究センター)
「「矛盾」した発達段階の証拠は何を意味するのか?」白井 述(新潟大学人文学部)
「身体運動知覚における後部上側頭溝のふるまい」佐藤 弥(京都大学 霊長類研究所)

answer・回答
平井 真洋

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論文2

PDF  「乳幼児期における抑制機能の発達とその神経基盤」
 森口 佑介(上越教育大学大学院学校教育研究科/科学技術振興機構さきがけ)
 

 comment・コメント
「森口佑介先生著「乳幼児期における抑制機能の発達とその神経基盤」へのコメント」小西 清貴(東京大学大学院医学系研究科生理学研究室)
「発達の過渡期をとらえる」坂田 陽子(愛知淑徳大学)
「「乳幼児における抑制機能の神経発達モデル」への期待」片桐 正敏(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
「抑制機能の説明力への過信」前原 由喜夫(日本学術振興会特別研究員/慶応義塾大学文学部)

answer・回答
森口 佑介

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論文3

PDF  「青年期男女における親性発達と神経基盤の関係」
 佐々木 綾子(福井大学医学部看護学科)
 小坂 浩隆(福井大学医学部医学科)
 中井 昭夫(福井大学医学部医学科)
 波崎 由美子(福井大学医学部看護学科)
 松木 健一(福井大学教育地域科学部)
 定藤 規弘(自然科学研究機構・生理学研究所・大脳皮質機能研究系)
 岡沢 秀彦(福井大学高エネルギー医学研究センター)
 

 comment・コメント
「佐々木綾子先生ほかによるターゲット論文に対するコメント」伊藤 篤(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
「佐々木綾子氏らの論文を読んで−発達臨床心理学の立場から−」中西 由里(椙山女学園大学人間関係学部)
「げっ歯類の親性行動の発現機構から見たヒト親性準備学習について」刀川夏詩子、黒田 公美(理化学研究所脳科学総合研究センター 黒田研究ユニット)
「親性発達の神経基盤−母親の脳機能イメージング研究の視点から−」則内まどか(独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)、菊池 吉晃(首都大学東京人間健康科学研究科)

answer・回答
佐々木綾子/小坂 浩隆/中井 昭夫/波崎 由美子/松木 健一/定藤 規弘/岡沢 秀彦

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