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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
日本赤ちゃん学会とは?学術集会国際シンポジウム公開シンポジウム学会誌
学会誌

 ベビーサイエンス 2014.vol.14

 2015年3月発刊

「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなります。
2〜3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼し、このページを通じての学会員からのコメント論文の投稿を受け付け、さらにそれに対するターゲット論文の著者の簡単な回答をセットにして編集委員会で取りまとめたものを、「日本赤ちゃん学会」学会誌として印刷し、会員へ配布しています。

巻頭言

「Heinz Prechtl 先生の追悼特集」
「発達神経学の巨人H.F.R. Prechtlをしのぶ」小西行郎 日本赤ちゃん学会理事長
「Heinz F. R. Prechtl, 1927 - 2014」
Christa Einspieler1, Peter B. Marschik1,2 訳 中井昭夫(ベビーサイエンス編集委員長)
1 Research Unit iDN - interdisciplinary Developmental Neuroscience, Institute of Physiology, Center for Physiological Medicine, Medical University of Graz, Austria
2 Center of Neurodevelopmental Disorders, Karolinska Institutet, Stockholm, Sweden

論文1

PDF  「乳幼児の摂食行動と障害」
 田角 勝(昭和大学医学部 小児科学講座)

comment・コメント
「感覚調整障害と小児期の摂食障害」
 神作 一実(文京学院大学 保健医療技術学部 作業療法学科)

「養育者支援の視点から」
 上野 有理(滋賀県立大学 人間文化学部)

「乳幼児の食行動異常:子どもの摂食障害と発達障害の関連性」
 作田 亮一(獨協医科大学越谷病院 子どものこころ診療センター)

「摂食障害からはじまる新たな赤ちゃん学の構築」
 浅田 稔(大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創発工学専攻/ 大阪大学未来戦略機構認知脳システム学部門長)

answer・回答
田角 勝

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論文2

PDF  「対乳児発話(マザリーズ)を処理する親の脳活動と経験変化」
 松田 佳尚 (同志社大学 赤ちゃん学研究センター)

comment・コメント
「音声知覚の運動理論とブローカ野:マザリーズ研究が明らかにするもの」
 皆川 泰代(慶應義塾大学 文学部)

「「対乳児発話(マザリーズ)を処理する親の脳活動と経験変化」に対するコメント論文」
 船曳 康子(京都大学医学部附属病院 精神科神経科)

「マザリーズと臨床の接点」
 佐々木 綾子(大阪医科大学 看護学部)

「母子を結びつけるマザリーズのメカニズムをどう捉えるか?」
 石原 尚(大阪大学大学院 工学研究科)

answer・回答
松田 佳尚

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論文3

PDF  「初期運動発達に関わる神経発達」
 大村 吉幸 國吉 康夫 (東京大学情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻)

comment・コメント
「発達期における神経回路形成について」
 荒田 晶子(兵庫医科大学 生理学・生体機能部門)

「ヒト脳幹部の特異性について」
 小野寺 悟(岩手医科大学 解剖学講座 細胞生物学分野)

「内臓から外界へ−自閉スペクトラム症への示唆」
 熊谷 晋一郎(東京大学 先端科学技術研究センター)

「自閉症スペクトラム障害の脳幹起源」
 諸隈 誠一(九州大学 環境発達医学研究センター)

answer・回答
大村 吉幸 / 國吉 康夫

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