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 日本赤ちゃん学会未来を育む赤ちゃん研究
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学会誌

 編集方針

「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなります。

一般的な研究論文の掲載は行わず、2〜3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼します。

ターゲット論文は本ホームページ上で出版前に一般公開し、インターネットを通じての学会員からのコメント論文の投稿を受け付けます。

コメント論文の一部は編集委員会より依頼します。
さらに、コメント論文に対する簡単な回答をターゲット論文の著者に執筆して頂き、それらをセットにして編集委員会で取りまとめたものを、「日本赤ちゃん学会」学会誌として印刷し、会員へ配布しています。


 コメント論文 投稿・執筆規定

投稿ルール

コメント論文は編集委員会で査読します。
ターゲット論文に対して建設的でないコメントや関係のない内容を含んだものは受けつけません。

コメント論文執筆規定

1.本文は1200字(原稿用紙400字詰め3枚)程度の和文とする。

2.原稿は次の順に配列する。

    1) 表題、著者名、所属機関名
    2) 本文(1200字程度)
    3) 参考文献(必要に応じて5個まで)
    4) 表、図(必要に応じて1個まで)

3.記述・用語について

    1) 常用漢字、現代かなづかい、横書きとする。数字は算用数字とする。
    2) 参考文献はアルファベッド順に番号をつけ、本文の必要な箇所で[1]、[2-4] のように引用する。
    3) 参考文献の記載方法は以下のようにする。

      雑誌の場合
      [1] Einstein, A.: How I created then theory of relativity. Physics Today 35, 45-47 (1982).

      単行本の場合
      [1] Piaget, J.: Origin of intelligence in children. (International University Press, New York, 1952).
      [2] Descartes, R.: discourse on method. In J. Cottingham, R. Stoothoff, D. Murdoch (Eds.) The philosophical writings of Rene Descartes. (Cambridge University Press, New York, 1985). (First published 1637). (谷川多佳子訳「方法序説」岩波書店, 1997).

4.論文の投稿について

    原則として電子メールによる。
    文書ファイルはテキスト形式または一般的なワープロソフトのファイルとする。
    図表ファイルは1点ごとに別のファイルとする。
    ファイル形式は、EPS、JPEG、PDFなどの一般的なものとする。

 

編集方針、投稿ルールなど学会誌に関する問い合わせ先

赤ちゃん学会本部事務局
   日本赤ちゃん学会雑誌「ベビーサイエンス編集委員会」
         (担当理事、編集委員長:中井 昭夫)
   お問い合せはメールのみとさせていただきます。
   Email:akachan☆tamacc.chuo-u.ac.jp
    ※☆を@にして送信してください。


 購入方法

学会員の方

「日本赤ちゃん学会」の年会費を納めている方には1冊無料配布されます。

学会員でない方

1冊3000円+送料で販売しますので、本部事務局までお問い合わせください。

バックナンバーの購入について

在庫のある号について、ご希望される方には1冊3000円+送料で販売しますので、本部事務局までお問い合わせください。


日本赤ちゃん学会 本部事務局

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
中央大学文学部 山口真美研究室内
TEL/FAX :042-674-3843 
※電話の応対は月曜と木曜のみ。
Email:akachan☆tamacc.chuo-u.ac.jp
※☆を@にして送信してください。



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