| 施設名 | 聖マリア病院 母子総合医療センター(ホームページにリンク) |
| 英文名 | St. MARY'S HOSPITAL MATERNAL AND CHILD TOTAL HEALTH CARE CENTER |
| 住所 |
〒830-8543 福岡県久留米市津福本町422 |
| 交通手段 | 西鉄電車大牟田線、試験場前駅、下車徒歩5分 |
| 西鉄バス、聖マリア病院前バス停、下車徒歩1分 案内図はこちらから |
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| TEL | 0942-35-3322 |
| FAX | 0942-35-1621(新生児センター内) |
病院の特徴
「カトリックの愛の精神に基づく医療の実践」を病院の理念として、昭和28年に開設以来“地域で生まれた新生児が必要な医療を受けられずに死んでいくことがないように”をモットーに久留米を中心として半径50km、人口250万人の地域内の小児・産科医院など関連施設との間に連絡網をしき、“依頼があったら絶対断らない”という方針で地域化を確立した。
福岡県の総合周産期母子医療センターとしての認定も受け、古くより当院ハイリスク産科への母体治療も増加して、院内出生全例に新生児科医による分娩立ち会いが行われており、地域の周産期センターとしての役割を担っている。
またわが国で2番目にユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)に認定され、母乳育児とともに母子にやさしい医療を実施している。
退院後も健診システム、訪問看護システムを確立して、育児療育科外来や育児支援研究会など地域の子育て支援事業も含め、聖マリア病院のバックアップのもとにトータルケアを実践している。