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施設名 国立成育医療センター(ホームページにリンク)
英文名 National Center for Child Health and Development
住所 〒157-8535
  東京都世田谷区大蔵2丁目10番1号
TEL 03-3416-0181
FAX 03-3416-2222
交通手段 小田急線成城学園前南口から「渋谷駅」「等々力」「都立大学駅北口」で成育医療センター前下車(約10分)
  田園都市線・大井町線二子多摩川園からデマンドバス。成育医療センター前下車(約30分)
  JR渋谷駅から「成城学園前駅」「調布駅南口」で、成育医療センター前下車(約40分)


成育医療センターの特徴

 成育医療センターは、平成14年3月1日、国立小児病院と国立大蔵病院が統合され、わが国における5番目のナショナルセンターとして、旧大蔵病院敷地内に発足いたしました。
 お母さんのお腹の胎児から始まり、出生を経て、新生児、乳児、幼児、学童、思春期を経て、次の世代を産み育てるまでの人生の環(ライフサイクル)を連続的、包括的にみようとする医療を「成育医療」と呼んでおります。国立成育医療センターは、病院(入院500床、外来900人)、研究所、運営部からなり、この成育医療を先導する役割を担っています。
 病院には、8診療部45診療科があり、総合診療部、内科系の第1専門診療部、外科系の第2専門診療部、こころの診療部、特殊診療部、手術・集中治療部、周産期診療部、放射線診療部の専門医がおり、関係するスタッフがチームを組んで患者様の診療にあたるチーム医療を行っております。また、いつでも(365日、24時間)、誰にでも開かれていますし、成育に関する救急医療も行っています。こころの問題やアメニティに配慮した医療を行っていることも大きな特徴です。年齢に応じた教育環境も整備されています。
 国立成育医療センターの理念と方針のもと、未来の子どもや家族の皆様に夢と希望を提供できる、国際社会における有数の母子医療関連施設を目指しています。

理念と方針

国立成育医療線センターは高度専門医療センターとして病院と研究所が連携し成育医療(小児医療、母性・父性医療および関連・境界領域を包括する医療)を推進します。

 1)成育医療のモデル医療や高度先駆的医療を提供します。
 2)成育医療の調査・研究を推進します。
 3)成育医療の成果を情報発信します。
 4)成育医療の専門家の育成や啓発普及のための教育研修を推進します。

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