甲南女子大学 国際子ども学研究センター
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主催する「子ども学」講演会をご紹介します。
「子ども学」講演会は参加費無料・事前申し込み不要のどなたにでも参加いただける会です。
(各年度の講演会についてはこちらから)

2019年度

第122回「子ども学」講演会 2019年12月5日(木)

「あなたの身近にもいるLGBT 〜男女やLGBTだけじゃない! 性のあり方は十人十色〜」

*最近よく目にするようになったLGBTという言葉、何となく聞いたことはあるけど、どんな人たちなのかよく知らない…。

 芸能人でテレビに出てるような人たちのこと?
 実はLGBTって、11人に1人はいると言われている、とっても身近な存在なんです!

*性別って男と女の2種類に分かれるんじゃないの?

*そういった疑問に、養護教諭(保健室の先生)の免許を持つ当事者で、レズビアンの私が 1つ1つ丁寧にお答えしていきます。

 男や女やLGBTだけではない、多様な性のあり方について知ることで、きっと明日から世界がもっとカラフルに思えてくるはずです。

■プレゼンター: 井上 鈴佳(元 養護教諭/レズビアンの保健室の先生)
■司会:西尾 新(甲南女子大学 総合子ども学科 教授/教育心理学・人間発達論)

第121回「子ども学」講演会 2019年11月7日

「tupera tuperaの世界」

プレゼンター: 亀山達矢 tupera tupera
中川敦子とのユニット、tupera tupera を 2002 年より活動を開始。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、 雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK E テレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞、2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。京都造形芸術大学 こども芸術学科 客員教授
司会:西尾 新 (甲南女子大学総合子ども学科 教授/教育心理学・人間発達論)

第120回「子ども学」講演会 2019年6月6日

「あなたがくれたもの〜障がいをもつ子どもと家族の暮らし〜」

近年、医療の進歩と医療機器の発展によって、重度の障がいをもちながらも、家族とともに地域の中で生活している子どもたちが増えています。この講演会では、24時間人工呼吸器による呼吸管理や胃ろうからの注入栄養などが必要な障がいをもつ息子さんとの暮らし、生活の中での工夫、より暮らしやすくなるように今後期待したいことなどを、そのお母さまにお話いただきます。障がいをもつ方と家族の日常を、まず知ることが支援の始まりになると思います。
※第120回の講演会はプライバシー保護の観点から、一般公開せずに、学内限定とさせて頂きました。それに伴い、講演者のお名前も伏せさせて頂きます。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

司会:八木麻理子(甲南女子大学総合子ども学科 教授/発達小児科学)


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