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 学会からのお知らせ

2019年度 日本赤ちゃん学会若手部会 第7回研究合宿のお知らせ(2019.07.30)

本研究合宿は、赤ちゃんに関わる若手研究者のための合宿形式の発表会&交流会です。日本赤ちゃん学会の若手部会が企画・運営しています。
本年度は乾 敏郎先生(京都大学名誉教授、追手門学院大学教授)と金沢 創先生(日本女子大学教授) による招待講演を企画しています。

初回の申し込み期日は8月9日中になっております。
期日は延長する可能性がありますが、定員になり次第締め切らせて戴きます。

【開催日】2019年9月21日(土)、22日(日)
【場所】レクトーレ湯河原 (〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋 572-1)

※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。
https://sites.google.com/view/wakatebaby2019

 

東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(Cedep) 公開シンポジウムのお知らせ(2019.07.25)

「発達と保育の本質の探究〜人の育ちとそれを支える営みを見つめて〜」
発達保育実践政策学センターは 2015 年 7 月に設立され、5 年目という区切りの年を迎えました。
本シンポジウムでは、これまでの取り組みから、発達と保育の本質についてどのようなことが可視化されてきたのかを考えたいと思います。
そして、今後、一層、発達と保育の本質に迫り、その価値を広く社会と共有していくために何が必要かを展望していきたいと考えています。

【日時】 令和元年8月3日(土) 10:30-17:00

【会場】東京大学本郷キャンパス 安田講堂
          〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1

【定員・参加費】先着1000名(要事前申込)・ 無料

【お申込み方法】
発達保育実践政策学センターWeb サイトよりお申し込みください。
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/

【プログラムなど】
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

【主催】 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

【後援】文部科学省・厚生労働省・内閣府・国立教育政策研究所
            文京区・渋谷区・千代田区教育委員会
            全日本私立幼稚園幼児教育研究機構・日本保育協会
            全国認定こども園協会・全国認定こども園研修研究機構
            全国小規模保育協議会・日本保育学会・日本赤ちゃん学会
            日本発達心理学会・日本乳幼児教育学会
            日本心理学会・日本認知科学会(順不同・申請中含む)

 

「第2回赤ちゃん学コロキウム」のご案内(2019.07.25)

"もの言えぬ証人"たちを知るために 〜赤ちゃん・動物を対象とした心理・行動特性の測定〜

ヒトや動物にはさまざまな行動の個体差(individual difference)、すなわちパーソナリティがある。パーソナリティ研究の常套手段である自己報告の心理尺度による測定は,言語による自己報告が不可能な赤ちゃんや動物を対象とする場合には通用しない。自己報告できない存在を対象とした心理学研究で用いられる方法は,生理的反応や運動の計測,実験的課題における選択やパフォーマンス,親や飼育者といった他者による心理評定,などが挙げられる。

 本コロキウムでは,自己報告はできないが明らかな個体差を発揮する存在,すなわち"もの言えぬ証人"である赤ちゃんや動物を対象とした研究者である2名の先生方をお招きし,赤ちゃん学の研究法のこれからの展望について考えてみたい。

【日時】 2019年8月3日(土)14:00-16:00

【場所】 同志社大学 学研都市キャンパス 快風館
               赤ちゃん学研究センター
               〒619-0225 京都府木津川市木津川台4丁目1-1
               https://akachan.doshisha.ac.jp/access

【定員・参加費】定員なし・無料(事前申込不要)
大学関係者、研究者、企業の方、一般の方、学生、どなたでもお気兼ねなくご参加ください。

【プログラム】
◎フラッシュ・イントロ・トーク
司会:箕浦有希久(同志社大学赤ちゃん学研究センター)
「赤ちゃんの自尊感情を測る〜自己評定と他者評定の両方が可能な心理尺度にはどのようなメリットがあるか〜」

◎講演1 水野里恵(中京大学心理学部)
「母親評定による赤ちゃんの気質的個人差測定の予測的妥当性---就学前期・学齢期に子どもが示す対人行動や学習行動はどの程度予測できるのか---」
人見知りか物怖じしない子か,なだまりにくいか気を落ち着かせやすい子か,こうした赤ちゃんの気質的個人差は,その後の子どもの行動をどの程度予測することになるのだろうか。発表では,上記の問いに,2010年出生の子どもを対象にした乳児期から学齢期までの縦断研究から得られた結果を交えて考察する。気質は現在のところ心理学的構成概念ではあるが,生命科学の知見に依拠した情動反応性・情動制御性における気質次元に焦点を当て,母親評定による気質測定を使用することによって,子どもの行動発達の見通しを立てることができるのではないだろうか。子どもの気質概念が提唱されて以来議論となってきた古くて新しい問題「子どもの気質測定法の信頼性・妥当性」について考えるきっかけとしたい。

◎講演2 今野晃嗣(帝京科学大学)
『イヌからみた「個性」研究の展開』
ヒトが近づくと尻尾を振って近寄ってくる社交的なイヌもいれば、尻尾を丸めて逃げる臆病なイヌもいる。こうした事実は愛犬家にとっては当然かもしれないが、ヒト以外の動物の「個性」が動物行動学の研究対象として認められるようになったのは最近のことだ。本発表では、まず、動物の個性や性格を扱う研究枠組みについて簡単にまとめる。そして、幅広い個性のあり方を示すイヌ Canis familiaris という種をとりあげ、彼らの形態と行動の多様性とその進化の歩みについて紹介する。家畜動物のイヌは、系統的にはヒトと遠縁でありながら、生態学的にはヒトとニッチを共有してきた稀有な種だ。ましてや、現代のヒトとイヌの関係はヒトの親子関係と機能的に類似している点も少なくない。本発表をきっかけとして、動物行動学と赤ちゃん学の共通の視点にもとづく個性研究がどのように展開できるかという点について議論したいと思う。

【主催/問い合わせ先】
同志社大学赤ちゃん学研究センター
Tel: 0774-65-7496

研究者の皆さまへ
同志社大学赤ちゃん学研究センターでは文部科学省による「共同利用・共同研究拠点」の認定を受け、『赤ちゃん学研究拠点』として「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」を実施しています。
1.赤ちゃん学に資する「計画共同研究」及び「一般共同研究」を公募しています。
https://akachan.doshisha.ac.jp/forresearcher/kyo/kyo-about

2.赤ちゃん学に関する既存の研究データを他機関から収集して保管し、反復継続して他の研究機関に提供する「収集・分譲事業」を実施しています。
https://akachan.doshisha.ac.jp/forresearcher/bu/bu-about

 赤ちゃん学研究センターとの共同研究にご興味をおもちの研究者の皆さま、ご応募をお待ちしております。


 

IPOKRaTES Japan 2019 conference のご案内(2019.04.10)

この度、香川大学医学部小児科で International Postgraduate Organization for Knowledgetransfer Research and Teaching Excellent Students (IPOKRaTES) Japan 2019 conference を下記の内容にて開催することになりました。

IPOKRaTES conference とは人種、宗教、政治的な思想を超えて若手医師・研究者が新生児・小児科領域の専門分野のエキスパートらを通して、科学的臨床的知識交流を行うことのできる国際教育セミナーです。
20年に渡り世界各地でテーマを変えて、年に10回以上開催されています。今回 IPOKRaTES conference がついに日本で初開催される事となりました。

テーマを「Protecting and Developing the Brain」とし、新生児の脳障害を予防し、脳の発育を援助することを題材として、世界的に著名な教授、臨床研究者ら10名を講師陣として迎え、3日間にわたり世界トップレベルの集中講義(19の講義)を行います。

 本セミナーにはアジアを中心に世界各地から若手新生児科医、研究者の参加が見込まれており、国際的な仲間作りが可能です。

プログラム詳細はこちら

参加予定講師のご紹介はこちら

【日時】2019年5月23日(木)〜25日(土)
【場所】かがわ国際会議場 (http://www.symboltower.com/hall/)
【テーマ】Protecting and Developing the Brain
【参加費】350€(約4万5千円)
【募集人数】約200名(講師含む)
【お問い合わせ】
    事務局:香川大学医学部小児科学講座
    〒761-0793 香川県木田郡三木町池戸1750-1
    TEL:087-898-5111 FAX:087-891-2172

【カンファレンスホームページ】
http://ipokrates.info/?event=protecting-and-developing-the-brain
こちらから参加申込ができます。

※5月23日(木)クレメントホテル高松(3階 玉藻)において懇親会および若手の先生を対象にポスター発表を行います。


「玉川大学脳科学トレーニングコース 2019 −心をくすぐる技の共演−」のご案内(2019.04.03)

玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。

本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。

2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび9回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。

詳細はホームページをご覧ください。

https://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_15759.html

【日程】2019年6月27日(木)〜29日(土)

【会場】玉川大学 脳科学研究所

【対象】学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)
※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)

【費用】受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負担

【コース内容】
実習コース:
1. 霊長類の神経解剖と計測・イメージング・計算論・・・定員6名

<鮫島 和行・坂上 雅道・小松 英彦>
マカクザルを対象とした行動計測・神経計測技術(細胞外単一記録、や視知覚の測定方法、計算論に基づく解析や遺伝子技術による神経操作、脳の解剖について学びます。

2.ヒトのfMRI基礎実習・・・定員6名
<松田 哲也・松元 健二>
MRIによるヒトの脳構造・活動計測実験およびデータ解析を行い、MRI画像解析法を学びます。

3.乳幼児の脳波計測の基礎・・・定員3名
<佐治 量哉>
乳幼児の非侵襲脳機能計測法の一つである脳波を用いた研究を行うための基礎的知識や手技等を3日間を通して学びます。

4.社会科学実験入門・・・定員4名
<高岸 治人>
社会科学実験用プログラム(oTree)を用いた経済ゲーム実験の方法、意思決定時の瞳孔反応の測定方法、およびデータ解析について学びます。

共通カリキュラム・・・全受講者対象
Jam Session 〜分野を越えて思考の調和を奏でよう〜

<酒井 裕>
分野を越えた共通のテーマで、さまざまな分野の人とグループ討論します。

研究室見学ツアー 大学院オープンキャンパス併催
(研究室見学ツアーのみの参加も可・定員外・要申込)
受講コース外の研究室を含めて見学することができます。
対象研究室:相原権・大森隆司・岡田浩之・小松英彦・酒井裕・坂上雅道・佐々木哲彦・佐治量哉・鮫島和行・高岸治人・田中康裕・松田哲也・松元健二 他

【お問い合わせ】
玉川大学脳科学研究所 トレーニングコース事務局
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
neurocourse@tamagawa.ac.jp

第19回学術集会のホームページを公開しました。(2019.03.05)

第19回学術集会の詳細をホームページでお知らせしています。
以下のURLをクリックしてご参照ください。

https://sites.google.com/view/akachan2019/home


浅田稔教授退職記念国際シンポジウムのお知らせ(2019.02.22)

来る3月15日に、人とロボットの共生社会に向けた学際色豊かで先駆的な研究を「赤ちゃん学」と絡めて推進されてこられた浅田稔教授(大阪大学工学研究科)のご退職を記念した国際シンポジウムを開催いたします。「未来共生社会のみらい」と題された最終講義に加え、教授と縁の深い著名な先生方にもご講演いただきますので、ぜひともご参加くだされば幸いです。講演会の参加費は無料で、日本人の先生方による講演は日本語で行われます。

【シンポジウムホームページ】
http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/asadalab/?p=1060

【日時と会場】 :2019年3月15日(金)
   ・講演会 13:00-16:45(浅田教授最終講義は15:55-16:40)
  於 大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター MOホール
・懇親会 18:30-20:30
  於 ホテル阪急エキスポパーク 星雲
【講演者】
    Giulio Sandini(イタリア技術研究所 所長)
石黒浩(大阪大学 教授)
Yiannis Aloimonos(メリーランド大学 教授)
津田一郎(中部大学 教授)
Rolf Pfeifer(チューリッヒ大学 名誉教授)
浅田稔(大阪大学 教授)
【参加申し込み方法】
    講演会、懇親会ともにWebサイトからお申込みください。
http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/asadalab/?p=1060
※講演会には無料でご参加戴けます。懇親会は有料となっております。
【お問い合わせ】
    退職記念シンポジウム実行委員会
anniversary2019@er.ams.eng.osaka-u.ac.jp
主催:退職記念シンポジウム実行委員会、大阪大学大学院工学研究科 知能・機能創成工学専攻
協賛:大和ハウス工業株式会社、アビームシステムズ株式会社、株式会社フジキン、近畿日本鉄道株式会社、株式会社ジェイテクト、日本ロボット学会
協力:株式会社インターグループ
玉川大学脳科学研究所「社会神経科学研究拠点」共同研究支援・研究会開催支援公募のご案内 (2019.01.16)

平成29年度より、玉川大学脳科学研究所は文部科学省共同利用・共同研究拠点「社会神経科学研究拠点」に認定されました。今回、2019年度の共同研究支援と研究会開催支援の公募を行い、申請を受け付けております。
共同研究支援は、大学・研究所等に所属する研究者が共同研究申請することで玉川大学脳科学研究所のリソース(MRIなど)を無料で使用することが可能です。また採択された課題には、旅費、被験者謝金、消耗費等の一部が支援されます。研究会開催支援は、玉川大学で開催する研究会に対し講演者の旅費等が支援されます。

【2019年度分申請締切】2019年2月8日(金)
※公募要領と申請書のダウンロード、詳細はこちらをご覧ください。

【お問い合わせ】玉川大学脳科学研究所 社会神経科学研究拠点 共同利用・共同研究拠点支援室
電話042-739-8265  Email: bsi_collabo@tamagawa.ac.jp

対話型ワールドカフェ形式による保育ワークショップのご案内(2018.12.10)

保育に関わるさまざまな思いを人々と共有し、多角的なやり取りから新たな発想やものの捉え方を発見し、これからの「保育」や「子ども」に生かしていくことを目的とした、ワールドカフェ形式のワークショップを開催します。
活気と刺激にあふれる話し合いの場を通じて、各々が自分なりの気づきや着想を得て、明日の保育への活力になればと考えておりますので、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

【日時】 2019年1月26日(木)14:00〜17:00
【場所】 精華女子短期大学
(JR南福岡駅・西鉄雑餉隈駅より徒歩12分)
【定員・参加費】 40名(要申込)・無料
【お申込み方法】お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
【主催】日本赤ちゃん学会 保育実践科学部会
詳細はこちらをご覧ください。

同志社大学赤ちゃん学研究センター 2019年度第4回計画共同研究の募集のご案内(2018.09.19)

同志社大学 赤ちゃん学研究センターでは、「赤ちゃん学研究拠点」として研究施設や設備、収集したデータを広く異種多様な分野の研究者に提供し、赤ちゃん学に関わる共同利用・共同研究を実施しております。
2018年9月1日より、「2019年度 第4回計画共同研究」の公募を開始いたしました。
また、「一般共同研究」を通年公募しております。
詳細はこちらをご覧ください。

※より詳しい内容については、以下のURLをご覧下さい。 https://akachan.doshisha.ac.jp/research/publicoffering

久留米大学‐理化学研究所小児疾患共同研究室開設記念講演会開催のご案内(2018.09.07)

久留米大学と理化学研究所が共同で研究を行う小児疾患共同研究室の開設記念として、「ビタミンD代謝の大切さと小児の発育・発達」 に関する講演会を開催いたします。
妊活中の方・妊婦さん・育児中の方、保健師・保育士さん、食品・医薬品関連企業の方などを対象に、子どもの発育・発達にとって大切なビタミンDについての講演となります。この機会に奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

【日時】 2018年9月20日(木)14:00〜15:15(受付13:15〜)
【場所】 久留米シティプラザ 中会議室
〒830-0031 久留米市六ツ門町8-1 TEL:0942-36-3000
【講演者】 理化学研究所ユニットリーダー 小西 行郎 氏
久留米大学医学部小児科学講座主任教授 山下 裕史朗氏
久留米大学医学部小児科学講座 講師  八ツ賀 秀一氏
【定員・参加費】 100名(要申込)・無料
【託児】有 (要申込、無料)
【主催】久留米大学、理化学研究所、久留米リサーチ・パーク
【後援】福岡県、久留米市、同志社大学赤ちゃん学研究センター、日本赤ちゃん学会
【お問い合わせ】㈱久留米リサーチ・パーク(担当:一木、西原)
TEL:0942-37-6124 FAX:0942-37-6367 E-mail:fbv@krp.ktarn.or.jp
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.fbv.fukuoka.jp/news20180920
平成30年度 音楽表現講座「赤ちゃんと音楽」 開催のお知らせ(2018.07.20)

 日本赤ちゃん学会では、音楽に関する赤ちゃん学の基礎研究の成果を、保育や育児の現場に活かせるよう、研究者と現場をつなぐ音楽表現を中心とした講座を開催しています。
 この講座では乳児を保育する保育士、幼稚園教員などの保育関係者や、子育て支援にかかわる一般の方を対象に、音楽が赤ちゃんにもたらすものの本質や、最先端の研究で理解されはじめた乳児の音楽能力について学び、具体的な実践方法を体験することを目的としています。講師陣との双方向で交流するゼミもあり、受講者が求めるものに応えられる講座となるよう企画しています。

【日時】 平成30(2018)年11月17日(土)、18日(日)、12月15日(土)
【会場】 聖心女子大学
【定員】 50名(先着順)
【受講料】 2回=15,000円、3回=21,000円
※3回すべてを受講された方のみに修了証を発行し、「ステップアップ講座」の受講資格とします。
【お申し込み方法】
お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
詳しいプログラムや講師については、こちらをご覧ください。
【主催】 日本赤ちゃん学会
「行動発達研究会第 13 回研修会」のご案内(2018.03.09)
【日時】平成30年5月26日(土)10:20-16:50
【会場】 東京大学 弥生講堂 一条ホール
     (http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
【講演プログラム】
講演T:「胎児脳の正常発達と疾病 」城所 博之 先生 (名古屋大学医部小児科 小児神経研究室)
講演U:「ヒトの発達特異性を考える」大村 吉幸 先生(東京大学大学院 情報理工学研究科)
講演V:「知覚に根ざした運動制御・運動学習 −発達への示唆−」
樋口 貴広 先生(首都大学東京 人間健康科学研究科)
【会費】5,000円
【定員】150 名(定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく場合がございます)
【申込み締切り】2018年5月6日(日)
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.ipec-pub.co.jp/jsbdi/seminar_13th.html

「アジアから発信する赤ちゃん研究」キックオフシンポジウムのお知らせ(2017.06.28)

【日時】2017年8月8日(火)10:00〜17:00
【会場】理化学研究所(和光市広沢2-1)池の端棟3F会議室
※お申込み方法、その他詳細は以下のURLをご覧ください。

http://lang-dev-lab.brain.riken.jp/symposium.html

京都大学霊長類研究所・認知科学研究部門 思考言語分野准教授公募のお知らせ(2016.08.09)

京都大学霊長類研究所では、認知科学研究部門 思考言語分野の准教授を公募しております。
※詳細は以下のURLをご覧ください。

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/official/koubo/siko-jun-20160715-j.html

新役員・評議員の紹介 (敬称略、五十音順)(2013.09.03)
本年度は会則に従い役員の選挙が執り行われ、下記の委員の方々が選任されましたので報告いたします。

名誉理事長  小林登
 
理事長 小西行郎
副理事長 榊原洋一、多賀厳太郎
編集委員長 中井昭夫
事務局長 山口真美
 
常任理事 浅田稔、板倉昭二、一色伸夫、遠藤利彦、岡田浩之、
志村洋子、 友永雅己、開一夫
 
理事

内山伊知郎、小椋たみ子、小泉英明、金沢創、國吉康夫、瀬川昌也、
竹下秀子、中井昭夫、鍋倉淳一、松沢哲郎、 山口真美、渡辺富夫

 
評議員

稲垣由子、今川恭子、上田秀一、江口勝彦、大日向雅美、大藪泰、
川上清文、神山潤、木原秀樹、木下純、小西薫、呉東進、坂井康子、
汐見稔幸、高田哲、高谷理恵子、 竹内恵子、田邊美智子、
谷村雅子、 中井俊朗、中野省三、中野尚子、根ヶ山光一、広川律子、
福嶋恒太郎、藤井靖史、福田敦夫、本間洋子、牧敦、森口佑介、
山本哲朗、山崎京子、山下裕史朗、山本初実

 
 
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