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1997. Vol.14 |
子ども都市
私のなかの子ども |
| 友達親子 | ||
| はじめに ・友達親子が語られる背景 |
監修 山田昌弘 [東京学芸大学教育学部助教授] | |
| 【座談会】 ・親子の友達関係は成立するのか? |
斉藤 学 [精神科医]× 松本侑壬子[ジャーナリスト]× 山田昌弘 [東京学芸大学教育学部助教授] | |
| 友達親子の肖像 | ||
| ・消費文化を共有する友達親子 | 辻中俊樹 [潟lクスト・ネットワーク代表] | |
| ・郊外が生んだ友達親子 −その歴史と可能性 | 三浦 展 [三菱総合研究所主任研究員] | |
| ・「しつけ」なき戦後社会と友達親子 | 河上亮一 [埼玉県川越市名細中学校教諭] | |
| ・「子どもする大人」と「大人する子ども」 −少女マンガにおける友達親子 |
赤木かん子[児童文学評論家] | |
| ・【コラム】向かい合う親子・並ぶ親子 | 奥田隆男 [日ノ本学園短期大学助教授] | |
| 友達親子の心理 | ||
| ・【インタビュー】見えない支配からの自立 −友達親子の不安と甘え |
中村延江 [山野美容芸術短期大学美容保健学科教授] | |
| ・友達親子の「気がね」 | 井戸ゆかり[大妻女子大学人間生活科学研究所研究員] | |
| ・かちとられた関係 −不登校に見る友達親子 | 山下英三郎[スクールソーシャルワーカー] | |
| ・【ルポ】きずなを結び直す親子たち | 熱田恵美子[ジャーナリスト] | |
| ・【コラム】母と娘がファッションしてる | 磯山久美子[フリーライター] | |
| 友達親子の背景 | ||
| ・消費社会の友達親子 −子どもはなぜ消費者になれるのか |
宮本みち子[千葉大学教授] | |
| ・友達親子の社会的背景 | 渡辺秀樹 [慶應義塾大学文学部教授] | |
| ・高学歴社会と友達親子 | 庄司洋子 [立教大学社会学部教授] | |
| ・電子メディアは親子を分断するのか? | 川崎賢一 [駒沢大学文学部助教授] | |
| <シリーズ対談>TVメディアと子ども(2) | ||
| ・テレビは子どもたちのために何ができるのか | ||
| 佐藤二雄 [メディア評論家]× 佐野竜之介[NHK学校放送チーフディレクター] | ||
| <特別寄稿> | ||
| ・子ども調査から見たこれからの学校の役割について −汗のにおいのする学校に−<上> | ||
| 島内行夫 [ベネッセ教育研究所所長] | ||
| <ALTの学校見聞録>(2) | ||
| ・中学校編 ALTに求められるもの | ジョン・キャンティロン[ALT英語教師] | |
| ・高等学校編 疲れる高校 楽しい高校 | ティモシー・ウィークス[ALT英語教師] | |
| <統計のからくり>(2) | ||
| ・全体と部分のあやしい関係 | 坂井博通 [清泉女学院短期大学国際文化科講師] | |
| <子どものアクション>(2) | ||
| ・とてつもない楽しみを作りたい −障害者乗馬とロックコンサート | ||